婚活から学ぶ

ある程度の年齢に達したシングルの人が結婚を意識すると、
頭の中に浮かぶのは「婚活」の二文字だと思います。
でも、「婚活」と聞くと、
「結婚に必死な感じがしてなんとなく嫌」
「まだそこまでの焦りは感じていない」
などの理由で二の足を踏んでしまう人が多いのも事実。

そんな時は、「婚活」を学びの場と位置づけてみてはいかがでしょうか。
「婚活」をすると、今までの生活では関わり合いを持つことのなかった業種の人と知り合う機会が増えます。
いろんな環境・価値観の人と知り合い、コミュニケーションをとる過程で、学べることはきっと多いでしょう。

「婚活」を出会いの場としてだけでなく、学びの場として位置づければ、
「婚活」に対する躊躇いも薄らぐのではないでしょうか。

ぜひ、前向きな姿勢で「婚活」や「結婚」に向き合ってみてください。

気負い過ぎない結婚活動を

時々、結婚に焦るあまり、気負い過ぎて空回りしてしまう人を見かけます。
たしかに、30歳をすぎて、周りの友人や知人がどんどん結婚しはじめると、
焦りを感じてしまうのは当たり前のことです。

でも、そこで気負い過ぎてしまうと、かえって良い出会いを逃してしまうことにも繋がりかねません。
結婚や婚活に気負いは禁物ということを、忘れずにいていただければと思います。

私は、気持ちが焦ってきたなあ、煮詰まってきたなあと感じたら、
友達とパーッと遊びに出かけたり、美味しいものをお腹いっぱい食べたりしてストレスを発散しています。
そして、気分転換ができたら、また「よし!」と気合いを入れて、
結婚に向けての活動に取り組むように心がけています。

婚活にもメリハリが大切ということですね。お互いに頑張りましょう!

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